やっぱり東京湾の鯵はうまい、脂ののりかたは違うんだもん。
刺身
アジのフリッターみたいなやつ
混ぜご飯(混ぜる前)
Categories: Cooking · Fishing · Slow Food · 日本語
Shin // December 21, 2008 at 7:44 pm | Reply
Adamさん
お久しぶりです。僕もアジは大好物、まぜご飯が特にうまそう・・。開きもおいしそう。僕も小型のアジで開きやろうかな。またアジ釣りしなきゃ・・・。 Adamさんの釣られたのはおいしい黄アジですね。
Adam // December 21, 2008 at 10:04 pm | Reply
Shinさん、 こんばんは お久しぶりです このアジはおいしいよ お土産の人は喜んだ この季節だと干物がすぐきれいにできるし あとばってら寿司も作りました。 ではでは アジをたくさん釣って下さい Adam
naoko // January 8, 2009 at 7:11 pm | Reply
Adamさん、こんばんは “mackerel”という単語で検索していて こちらのブログにお邪魔しています
読み始めてしばらくは日本人のブログだと思ってました イギリスからきた方だと知ってびっくり!! どうみても日本人の文章ですよね お魚料理もどれもすばらしいですね
外国の方は鯵とサバをどんな風に言いわけているのかと思って調べていました イギリスでは日本のようにはっきりと区別して食べてますか?
naoko
Adam // January 9, 2009 at 10:10 am | Reply
naokoさん、 書き込みコメントありがとうございます! この「アジは英語でなんというんですか」はよく聞かれますね。 英語では Mackerel といえば普通に鯖のことをいっていますね。イギリスではよく燻製にして食べています、朝ご飯に。燻製以外にトマト煮、オイル漬けなどよく缶詰にもなっています。 しかし鯖にも種類がたくさんあります、マサバは Chub Mackerel (Scomber japonicus) そしてゴマサバのことは Blue Mackerel (Scomber australasicus)といいます。
そして 「鯵」 というのは学名 Trachurus japonicus 英名 Japanese Horse Mackerel又は Japanese Jack Mackerel。 私が習ったのは Horse Mackerel です。イギリスでは普通に食べられていませんがヨーロッパ近海にはたくさんいます(マアジではないかも知れないけど鯵の一種)。最近ロンドンにある日本人が経営している日本スーパーで生の鯵がおいてあります。多分、北海などで漁業でとれたものはほとんど日本へ輸出されていると思います。日本のスーパーにあの安い鯵の開きはだいたいヨーロッパ産ですね(ノルウェイやオランダとか)。
ちなみにほかに名前に Mackerel という単語が入っているのもたくさんあります、たとえば鰆(サワラ)は英語で Spanish Mackerel といいます。
ひまがあれば又私のブログにアクセスして下さい。 では Adamより
naoko // January 9, 2009 at 10:54 am | Reply
さすがですね!
私の義父は大阪中央卸売市場で魚のセリをしていました だから結婚してから私も少し魚の種類に敏感になりましたが、以前はマサバもゴマサバも見分けがつかなかったし、塩サバや、おっしゃるように開きが外国産だとは思いもしなかったです 多くの日本人、特に若い人はだんだん魚を食べなくなってきてますねぇ
私たちはよく 青い魚は嫌い、白身魚は好き というような表現をしますが イギリスの方は魚を食べる部分の身の色で分けたりしますか?
Adam // January 10, 2009 at 10:25 am | Reply
naokoさん、 イギリスで食べられている魚はほとんど白身です タラ系の底もの(種類がたくさんあります) アンコウ カレイ系(いわゆるDover Soleが有名) 小鮫やエイ系 そして渓流の鱒類 マグロや青物(イワシ・サバ)はだいたい缶詰になってしまいます。 私は基本的に何でも食べますが... Adamより
naoko // January 10, 2009 at 11:42 am | Reply
なるほどねぇ よく分かりました ありがとう naoko
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Shin // December 21, 2008 at 7:44 pm |
Adamさん
お久しぶりです。僕もアジは大好物、まぜご飯が特にうまそう・・。開きもおいしそう。僕も小型のアジで開きやろうかな。またアジ釣りしなきゃ・・・。
Adamさんの釣られたのはおいしい黄アジですね。
Adam // December 21, 2008 at 10:04 pm |
Shinさん、
こんばんは お久しぶりです
このアジはおいしいよ お土産の人は喜んだ
この季節だと干物がすぐきれいにできるし
あとばってら寿司も作りました。
ではでは アジをたくさん釣って下さい
Adam
naoko // January 8, 2009 at 7:11 pm |
Adamさん、こんばんは
“mackerel”という単語で検索していて
こちらのブログにお邪魔しています
読み始めてしばらくは日本人のブログだと思ってました
イギリスからきた方だと知ってびっくり!!
どうみても日本人の文章ですよね
お魚料理もどれもすばらしいですね
外国の方は鯵とサバをどんな風に言いわけているのかと思って調べていました
イギリスでは日本のようにはっきりと区別して食べてますか?
naoko
Adam // January 9, 2009 at 10:10 am |
naokoさん、
書き込みコメントありがとうございます!
この「アジは英語でなんというんですか」はよく聞かれますね。
英語では Mackerel といえば普通に鯖のことをいっていますね。イギリスではよく燻製にして食べています、朝ご飯に。燻製以外にトマト煮、オイル漬けなどよく缶詰にもなっています。
しかし鯖にも種類がたくさんあります、マサバは Chub Mackerel (Scomber japonicus) そしてゴマサバのことは Blue Mackerel (Scomber australasicus)といいます。
そして 「鯵」 というのは学名 Trachurus japonicus 英名 Japanese Horse Mackerel又は Japanese Jack Mackerel。
私が習ったのは Horse Mackerel です。イギリスでは普通に食べられていませんがヨーロッパ近海にはたくさんいます(マアジではないかも知れないけど鯵の一種)。最近ロンドンにある日本人が経営している日本スーパーで生の鯵がおいてあります。多分、北海などで漁業でとれたものはほとんど日本へ輸出されていると思います。日本のスーパーにあの安い鯵の開きはだいたいヨーロッパ産ですね(ノルウェイやオランダとか)。
ちなみにほかに名前に Mackerel という単語が入っているのもたくさんあります、たとえば鰆(サワラ)は英語で Spanish Mackerel といいます。
ひまがあれば又私のブログにアクセスして下さい。
では
Adamより
naoko // January 9, 2009 at 10:54 am |
さすがですね!
私の義父は大阪中央卸売市場で魚のセリをしていました
だから結婚してから私も少し魚の種類に敏感になりましたが、以前はマサバもゴマサバも見分けがつかなかったし、塩サバや、おっしゃるように開きが外国産だとは思いもしなかったです
多くの日本人、特に若い人はだんだん魚を食べなくなってきてますねぇ
私たちはよく
青い魚は嫌い、白身魚は好き
というような表現をしますが
イギリスの方は魚を食べる部分の身の色で分けたりしますか?
Adam // January 10, 2009 at 10:25 am |
naokoさん、
イギリスで食べられている魚はほとんど白身です
タラ系の底もの(種類がたくさんあります) アンコウ カレイ系(いわゆるDover Soleが有名) 小鮫やエイ系 そして渓流の鱒類
マグロや青物(イワシ・サバ)はだいたい缶詰になってしまいます。
私は基本的に何でも食べますが...
Adamより
naoko // January 10, 2009 at 11:42 am |
なるほどねぇ
よく分かりました
ありがとう
naoko