海にゴミを捨てること

東京湾地域の遊漁船では組合がちゃんとしている結果か分らないがゴミ収集がきちんっとしている船宿が多いと思います。各釣り座に灰皿や船に分別ゴミ箱が設備している船、そして帰港したらゴミをポリ袋に入れておいてそのまま船頭たちがゴミを処分してくれるなど、努力している船宿があります。剣崎沖イサキ釣りに行った時、沖上がりの時間になると「ゴミを海に捨てないでください」と、船長からのアナウンスが隣の船から聞こえたこともある。

しかし僕の経験では遊漁船の船頭が平気でゴミをそのまま海に投げ捨てるのを時々見かけます。かみくずは自然に分解されるはずですがペットボトル、アルミ缶、合成の釣り糸、タバコの吸い殻、プラスチック弁当箱、おにぎりのパッケージなどは何万年たってもそのまま海の中。そしていろんなめんで魚、鳥、そして根に大きな被害を与えます。魚の乱獲とならぶぐらい、本当に非常識な行為だ。遊漁船の経営者は海に頼って仕事しているのに海をダメにしているから。

乗船客が海にゴミを捨てたら叱って正しいやり方を教えるのは船頭の義務だと思います。海を尊敬するのは客から船頭まではいうまでもないですが、船頭には大きな責任がある。毎日海に出ているので船頭本人はゴミ処分がちゃんとしていなければ毎日その不良なことするし、そして、船頭を見ておれもやってもいいと思って乗船客も真似してしまうからだ。

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