釣りにこだわりがないこと

僕は1年沖釣り50回ぐらい行っている。湾内の小物釣りから沖の回遊性青物や深海魚まで色々やっています。しかし「これ以上面白い釣りがない」とか「この釣りしかしたくない」などは一度も思ったことがない。それぞれの釣りは独特な面白さ、難しさ、楽しさがあると思っています。

釣りをする人間にはマニアック性な人が多いでしょう。なんかの釣りにはまり込んでそれしか考えない人がいっぱいいると思います。その気分はよく分かる。日本だといえば鮎の友釣り師や、クロダイのヘチ釣り師 はよくイメージがつく。自分がやっている釣りの中に好きなのはいくつもあります。シロギス、アイナメ、マコガレイ、カワハギ釣りは特に好きですが一生一つの釣りにしろっといわれたら困ると思います。

そして、いつも親切にしてくれる船宿に申し訳ないですが、一軒だけの船宿に通いません。昔みたいに釣り道具を船宿においておくことはない。それぞれのターゲットは有名な店があって、そして実績あってうまい船長がいて、それを利用したい。いろんな船、いろんなフィールド、いろんな魚を浅く広く釣りをエンジョイするのが自分に合っている釣りだと思います。

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