伊豆温泉旅行

1泊温泉旅行に伊豆へ行ってきました。とても楽しかった。

tokudai.jpg

先ずは東京駅出発踊り子号に乗って修善寺まで行った。降りたらまだけっこう早かったので「少し散歩しよっか?」っと、駅前の商店街を歩いたら鮎釣りで有名、狩野川につきました。橋の上から見下したら11月なのに川で鮎釣り師が頑張った。橋の前におとり、釣り具そして干物など鮎食品(おとりを加工したものだろう?)のお店を発見。帰りにお土産を買うところ決定。

釣り具屋

そしてバスに乗って南へだんだん山の方へのぼって行った。30分ぐらい走ったら目的地の「浄蓮の滝」というところに到着。ちょうど昼ごろだったので全国からの団体でとても混んでいました。店を少し歩き回るとワサビと猪をベースにしたお土産が多かったけど、なぜか不思議に伊豆の真中に海老やイカの塩辛や昆布も販売されていた。昼食は観光客向けのそば屋で。そばがうまいというのに僕は「猪うどん」を食べました。まあまあうまかったけど、そとが寒いので体が暖まった。

udon.jpg猪入りうどん

店をあとにしたら滝へ歩きました。けっこうきれいだった。写真に見えないけど25メートルもあるそうです。

joren3.jpg浄蓮の滝

そのすぐ下流が二つに分けられて、片方は「わさび田」 になっていて、そして隣は「天城国際マス釣り場」というところです。わさび田でお土産の生ワサビを3本買いました。

wasabi.jpgわさび田

やっと私が今週末だけ釣りをしないと思った彼女に無理に釣りをちょっとやらせました。「旅館のチェックインは3時からだし」なんと僕のいいわけ。20分で二人で放流アマゴとニジマスを2匹ずつ釣りました。まわりを見るとそれがけっこういいペースだったみたい。

Rainbow troutニジマス釣りました

釣った魚はリリース禁止というところなので受け付けに戻ると525円出せば魚のワタを出して塩をかけてガスコンロを借りることができます。

konro.jpg串なしで形崩れた

昼食べたばかりなのに魚全部モグモグ食べてしまいました。なぜ「国際」管理釣り場になっているのはまだ不明(ニジマスで?)だけど。そしてふーふーしながら階段にのぼって帰りました。次はバスに乗って吉奈温泉へ。電話したら宿の大将が車でバス停まで迎えにきてくれました。「けさ修善寺の赤い橋の上でお客様を見かけましたよ」とびっくりしました。

宿は伊豆吉奈温泉の「芳泉荘」さん。彼女が探してくれたところです。

hosenso.jpg

離れ家3軒しかなく、よりプライベートで静かなところ。創業昭和初期で現在の大将は3代目だそうです。本館を歩けばどこにも色々当時のメモラビリアがたくさんおいてあります。僕の目から見ればまさに夏目漱石さんの本の中に入ってしまった感じだな。苦沙弥先生がでてきそうな感じした。色々写真撮ろうとしたけど室内は光の加減が合わなくてなかなかうまくとれなかった。

浴衣に着替えてまずは本館のお湯へ。面白いのは入り口の札を裏返せば風呂+露天風呂はすべて貸し切りになる。かけ流しで温泉の質は透明で本当にちょっと塩っぱいかな?ちなみに成分検査証明表がちゃんと飾っていました。

rotenburo.jpg貸切状態の本館露天風呂

そして自分たちの部屋のすぐ前にきれいな川が流れています。聞こえて心が穏やかになる音します。渓流の魚がいそうかな?と思ったら大将に聞くのを忘れた。そしていよいよ夕飯。刺身は伊勢エビ、ヒラメ、キンメの松皮作り、サザエ。ワサビは自分でおろす。

sashimi.jpg

ほかに栗・カラスミ・たこワサビなどの小物、 そしてアワビの踊り焼き、フォワグラの乗ったステーキ、軍鶏の串焼き、そして伊勢エビの天ぷらがでました。おいしくないものはまずなかった。

tenpura1.jpgこれは伊勢海老の天ぷら。うまかった。

活けアマゴの塩焼きも出てきました。ついさっき釣って食べたのにこれもおいしくいただきました。

amago.jpg活けアマゴの塩焼き

ご飯は釜での山菜とアワビ炊き込み。これはまた贅沢ですが11月に山菜を食べるのはちょっと違和感(いつも山菜採りの友だちが新鮮なものをくれるから)。

awabi.jpg山菜+アワビの釜炊き込みご飯

なんでも手が込んでいてとても丁寧に作られたけど私的には特に伊勢エビ(刺身+天婦羅)とアワビご飯はおいしかった。けっこうな量だったのであんまりお酒を飲む余裕がなくて2人でビール中瓶2本小瓶1本で済んだ。デザートは柿、やわらか〜いメロン、牛乳寒天(?)、みかん。実はバスに乗っていたあいだあちこちの柿をみかけて食べてみたかった。満足でした。朝は早めにおきて個室露天風呂に入りました。これぐらい贅沢なのはないでしょうね。夜はけっこう寒かったので体は温まった。

 rotenburo2.jpg

そしてあがると朝ご飯は庶民的な玉子焼き、鯵開き、野菜、納豆、そして庶民的じゃないもの...伊勢エビのみそ汁がでました。こんなんのはお気に入りでした。

misoshiru.jpg

帰りは大将が車でもう一組の客と一緒に修善寺駅まで送ってくれました(これはありがたいサービスです)。宿の大将はまじめだけど少し話ししたらけっこう面白い人で、山の生活や消防隊などの話でよく笑わせてくれました。猪や鹿の狩り・アマゴ、鮎釣り・山菜採りなど一年山が楽しめる生活の話を聞くとうらやましいな〜と思っていました。修善寺駅周辺で前日見つかった「鮎のお店」に戻って鮎開き・鮎の甘露煮そして珍味の「うるか」をお土産に買いました。

帰りは伊豆箱根鉄道で三島まで、そして東海道本線に乗り換えて東京まで帰りました。大満足の旅でした、芳泉荘さんありがとうございました。

PS: 宿のHPはこちら

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4 responses to “伊豆温泉旅行

  1. SUGOI! Of course my heart is fluttering over the sashimi and the hot bath. It looks like you had a great time. What does boar taste like and how was it cooked?

  2. Hi Amy,
    It was minced and mixed with spring onions. To be honest, it tasted just like regular pork…
    The area we went (central Izu) to is a big wild boar habitat and the hunting season (and deer too) had just started on the 15th, a couple of days before we arrived. The owner of the onsen is a big hunting fan. In fact, if you stay in the onsen during winter proper one of the main supper dishes is a wild boar nabe (hotpot cooked at table).
    The pristine mountain rivers and springs (that give rise to the other local specialty, wasabi) that seem to be almost everywhere are also fantastic fishing spots for ayu and amago. You can also pick wild ‘sansai’ shoots and vegetables in spring and also mushrooms in the autumn. It is a wonderful place.

  3. It sounds perfect! Is sansai what is pictured with the gohan? What did you catch? How did you cook your winnings?

  4. Yes, the gohan – which was cooked at table in a little metal pot – was flavoured with sansai and liberal slices of awabi (abalone). It was quite good.

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